英語にドップリつかろう。1年で1000時間聴く! 〜ヒアリングマラソン

この『ヒアリングマラソン』は、1年で1000時間の英語を聞くことを目指す講座です。

1年かけて1000時間の英語を聴くことをゴールとする、まさに「英語のマラソン」です。

内容はというと、最新のニュース、話題の映画、旬のトピックに関するネイティブスピーカー同士のディスカッション、など実に多彩です。

また、付属でついてくる「English Journal」とそのCDには、各国の著名人のインタビューやスピーチが収録されています。活躍中の映画スターから、政財界の要人、スポーツ選手、作家、映画監督まで、時の人ならではの話をたっぷりと聞くことができるんです。

そして、すべて、日本人向けにまったくアレンジされていない、完全なナチュラルスピード!

たしかに、最初はむずかしく感じるかもしれません。

聴いていくうちにだんだんとナチュラルのスピードに慣れてゆきますから安心してください。

「でも、1年で1000時間ってことは、1日3時間も聴かなきゃいけないんだ。うーん、そんなに時間はとれないかなあ。」

たしかに3時間毎日机に向かって英語を勉強するのはむずかしいかもしれません。

でも、通勤・通学の途中や、家事の合間、入浴中といった「細切れの時間」を有効に使うなどして、出来る限り教材に触れる時間を作り、マイペースで1000時間というゴールにたどりつけばいいのです。

かならずしも、1000時間を1年でこなさなくてはいけないということではありません。

自分なりに学習時間の目標を決めて平日にコツコツ学習することも、週末や休日にまとめて学習するのも、あなた次第です。

多彩な学習素材で楽しみながら学習するうちに、生活リズムの中に英語学習が組み込まれ、知らず知らずのうちに学習効果がアップします。

また、聞き続けることが大切といっても、やみくもに聞いたり、単に聞き流すだけでは効果は上がりません。

この『ヒアリングマラソン』では、「多聴」と「精聴」が効果的にできるようになっています。

大量に英語を聞いて、全体の大まかな把握を目指す「多聴」と、内容の正確な理解を目指す「精聴」。このどちらもがヒアリング力アップには重要で、2つをバランスよく組み合わせることで、効率的に成果を得ることができるんです。

この「多聴」と「精聴」の方法も丁寧に指導してくれます。

英語を習得したいのなら、まず最初にすることは「ヒアリング力をアップさせること」。

そのために効率的な学習をするなら、

『1年で1000時間聴く!ヒアリングマラソン』

ぜひ、オススメです。

posted by いちろー at 18:20 | ヒアリング能力を鍛える!