英語のマスターにはまずヒアリングの力をアップさせろ! 〜『ヒアリングマラソン』

「あいさつ程度の日常会話ならできるけど、こみいった話になるとチョット・・・。」
 
「アメリカのメジャーリーグ放送を英語で聴きたいんだけど、聴き取れないんだよね。」

「映画を字幕なしで見ることができれば、もっと深く内容に入っていけるのに・・・。」

「海外旅行に行って買い物をするのが好きなんだけど、店員さんの話がわからない!」

こんなお悩みをもっている方、多いかと思います。

英語ができれば、本当に自分の世界が広がっていくし、人生がさらに楽しくなって
きますよね。

でもどうやって英語を習得したらよいのか?

英語にかぎらず言葉というものは、相手との意思疎通をはかるコミュニケーションの手段ですよね。

そして、コミュニケーションをうまく行うヒケツは、「相手の話をよく聴く」ということなんです。

相手方とのコミュニケーションが上手な人というのは、いわゆる「聴き上手」な人が多いです。

これは、コミュニケーションの手段としての言葉である英語でも同じことなんです。

まず「相手の言っていることを理解できるようになること」。

これが大事なんです。

「でも話すことができなければ、自分の言いたいことが相手に伝わらないじゃない?」

たしかにそのとおりです。

でも、自分の言いたいことを一方的に伝えるのはコミュニケーションではありません。

そして、相手の言っていることが理解できさえすれば、あとは手ぶりや身ぶり(ボディランゲージというものですね)、または紙に書いたりするなどすれば、自分の意思を伝えるのは難しいことではありません。

ですから、英語を習得したいのであれば、まず耳をきたえること、つまりヒアリングの力をアップさせることが重要なのです。

ではどうすればヒアリング力をアップさせることができるのか?

よくあるのですが、初心者むけにゆっくりとしたスピードの会話をきかせるという英語教材があります。

でもこんな英語教材を何時間きいたところで、ヒアリング力がアップすることは絶対にありません!

アメリカやイギリスなどのネイティブ(英語を母国語としている人のことです)が実際に使っている会話の内容やスピードの英語に接しなければ、絶対にヒアリング力をアップさせることは不可能です。

「でもそんなことができる英語教材なんてあるの?」

そんな英語教材が、

『1年で1000時間聴く!ヒアリングマラソン』

です!



posted by いちろー at 18:25 | ヒアリング能力を鍛える!