新TOEICについて〜新しい問題構成(聞き取り)

新TOEICでのヒアリング、つまり聞き取りのセクションは合計 100 問、制限時間は 45 分間です(ただし、稀に制限時間が変わる場合があります)。

米国発音のほかに・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音が採用され、米国発音が 75 %、残りの発音が 25 % となります。

●Part 1 - 写真描写問題 (Photographs)
1 枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文を選んでいきます。4 択式で合計 10 問です。

●Part 2 - 応答問題 (Question-Response)
質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送され、適切なものを選んでいきます。合計 30 問です。

●Part 3 - 会話問題 (Short Conversations)
2 人の会話を聞いて、その会話についての質問に対し最も適当な選択肢を選んでいきます。質問文と選択肢は問題用紙に記載されています。4 択式で合計 30 問です。

●Part 4 - 説明文問題 (Short Talks) - ナレーションを聞いて、それについての質問に対し適切な選択肢を選んでいきます。1 つのナレーションにつき複数問出題されます。質問と選択肢は問題用紙に記載されており、4 択式で合計 30 問です。

旧TOEICの Part III、Part IV の問題文は印刷のみでしたが、新TOEICでは印刷と共にテープによる読み上げが行われます。また1つの会話・説明文に対する問題数が 2 〜 3 問と不定であったものが、新構成ではそれぞれ 3 問に固定されます。


posted by いちろー at 16:42 | TOEICなんかコワクない!